ゲームウォッチといえばオクトパス

ぼくが幼稚園生の頃にゲームウォッチが任天堂から発売された。いくつか父親にねだって買ってもらったのだが、その中で覚えているのがオクトパスだ。

ゲーム画面の3分の1ほどを占める巨大なタコが何かを投げてくる。それを船の上から拾うゲームだ。(40年近く前のことだからゲーム内容はあやふやです。投げてきたものをよけるゲームだったかもしれません)

そんな単純極まりないゲームにぼくは没頭した。それまではチクタクバンバンや野球盤などがゲームの定番だったのだが、ゲームウォッチという携帯ゲームは当時画期的だったのだ。

思えばボクはゲームの文化を堪能させてもらっている。このゲームウォッチに始まり、ファミリーコンピューター、スーパーファミコン、PCエンジン、セガドライブ、プレイステーション、そんな当時の最先端のゲームに毎度興奮させてもらったのだ。

スーパーファミコンの前にはディスクシステムというハードも発売された。このディスクシステムは画期的で、ソフトに磁気を使って違う新たなソフトを上書きできたのだ。

今思えば、情報だけ上書きする、メーカーからみればなんともコストのかからないシステムは当時もの珍しかった。おもちゃコーナーにマリオの絵が描かれた大きな機体にディスクを差し込むと5分ほどで違うゲームを書き込んでくれたのだ。

しかしすぐにこのシステムの欠点に気付く。前のゲームができないのだ。ハッピーメール 評判