プレイステーション5の発売が近いらしい

ぼくはファミコン世代で、ディスクシステム、スーパーファミコン、PCエンジン、ゲームボーイまではゲーム大好き少年でしたが、初代プレイステーションが発売されたころは、えーもうゲームはいいやーって感じでした。

しかし、サッカーゲームが好きで、友人の家にあったウィニングイレブンが面白かったこともあり、大分遅れて初代プレイステーションを買いました。

その後もプレイステーション2、3と買ったのですが、どうも4には食指が伸びませんでした。

なぜか?

むずかしくなってきたんですよね、操作が。

ファミコンはボタンが2つでした。

スーパーファミコンはボタンが基本4つ、上にある2つを足して6個。

まーこれがボクの限界ですかね。

プレイステーションは2からでしたっけ?

上部にもさらに2つ増えました。

 

以前はたくさんのことができなかったサッカーゲームも、スルーパスを浮き球で出せたり、くるりと反転しながら相手をかわす、フランスのジダン選手が得意としたマルセイユターンなど、できることが増えました。

さて

やりたいけど、できない。

そんなおじさんになったのです。

コマンド自体はさして難しいものではないのですが、どうも覚えられない。

それを覚えたら他を忘れてしまう。

えーい、もうええわになってしまうのです。

プレイステーション4どうしようかなと思っていたら、5が出るなんて噂を聞きました。

年はとりたくないものです。相席居酒屋 札幌

ドラゴンクエスト3を買うために並んだ世代

ドラゴンクエストはいまではシリーズ10作を重ねるスーパーヒットシリーズだ。

ぼくが初代のドラゴンクエストをプレイしたのが小学校6年生の頃。その後ドラゴンクエスト2、3とプレイしたが、ドラゴンクエスト3を手に入れるのは本当に大変だった。

ぼくが住む町から一番近いゲーム販売店は入荷の数が少ないプラス、ドラゴンクエスト3を買うためにはこのソフトと一緒に買わないと売りませんよ!などという抱き合わせ商法を堂々とする酷い店だったので、ぼくはよく友人と池袋まで自転車で行った。

中学生だったこともあり、お小遣いは微々たるもの。そこで当時流行った18段の変速ギアがついた自転車で池袋まで行ったのだ。

今ではヤマダ電機などが三越あとで商売をしているが、当時の池袋はビックカメラかサクラヤの2店が家電量販店として営業していた。

今のパソコン館やカメラ館みたいなものはなく、ただ一店舗東口のロッテリアの横にビックカメラがあり、ドラゴンクエスト3が入荷したらしいぞ!などと噂が流れれば立ち待ち行列ができたのだ。

情報社会で生きている今の若者に、情報なく噂だけで行動していた時代の話をしたら面白がるかもしれません。

携帯電話もない時代は、駅の改札の黒板に書き込むなど、今考えられないような連絡手段が多かったのだ。

あ、ドラゴンクエスト3の話題でしたね。

最高のゲームでした。出会い系 西宮

 

ファミスタの思い出

ファミスタは30数年前に発売され、今尚新作が発売される人気の野球ゲームです。

ぼくは発売当時のファミスタが好きで、今も子供たちと遊んでいます。

最近の野球ゲームは操作が複雑ですから、ボタンが2つしかない操作の簡単なファミスタは子供たちは熱中します。

アラフォーのファミスタ好きが初代のファミスタで遊ぶと盛り上がります。

なつかしの選手が多いのもその理由の一つで、ジャイアンツならはら、くろまて。なかはた、阪神タイガースならおかだかけふバースw

しかし一番人気のチームは別格です。

レイルウェイルズです。

ふくもとかどた、あと名前を失念しましたが四番を打っている助っ人外国人はバットに当たったらホームランですw

しかしそれ以上にホームランを打つ選手がいます。

おうです。

ジャイアンツの隠れキャラ?といっても代打で使用することができます。

ホームランの数55w

バットに当たれば、ものすごい高音の打球音とともにボールはフェンスを越えていきます。

こんな話を同年代の友人をしていると無性にファミスタをやりたくなります。

ファミコンでしかでAVコードを利用しファミコンで遊ぶことが可能です。

今は新品のニューファミコンを手に入れることはできませんが、ヤフオクなどでたまに出品されていますよ。jメール 熊本

 

ゲームウォッチといえばオクトパス

ぼくが幼稚園生の頃にゲームウォッチが任天堂から発売された。いくつか父親にねだって買ってもらったのだが、その中で覚えているのがオクトパスだ。

ゲーム画面の3分の1ほどを占める巨大なタコが何かを投げてくる。それを船の上から拾うゲームだ。(40年近く前のことだからゲーム内容はあやふやです。投げてきたものをよけるゲームだったかもしれません)

そんな単純極まりないゲームにぼくは没頭した。それまではチクタクバンバンや野球盤などがゲームの定番だったのだが、ゲームウォッチという携帯ゲームは当時画期的だったのだ。

思えばボクはゲームの文化を堪能させてもらっている。このゲームウォッチに始まり、ファミリーコンピューター、スーパーファミコン、PCエンジン、セガドライブ、プレイステーション、そんな当時の最先端のゲームに毎度興奮させてもらったのだ。

スーパーファミコンの前にはディスクシステムというハードも発売された。このディスクシステムは画期的で、ソフトに磁気を使って違う新たなソフトを上書きできたのだ。

今思えば、情報だけ上書きする、メーカーからみればなんともコストのかからないシステムは当時もの珍しかった。おもちゃコーナーにマリオの絵が描かれた大きな機体にディスクを差し込むと5分ほどで違うゲームを書き込んでくれたのだ。

しかしすぐにこのシステムの欠点に気付く。前のゲームができないのだ。ハッピーメール 評判